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新卒でエンジニアに高確率で就職する方法【文系でもなれます】

エンジニア就職
最近はリモートワークが広がり、働き方改革で生産性の向上が求められる社会になりました。

これから社会人になる方で、IT業界を検討している方も多いのではないでしょうか。

過去10年ほどで伸びてきたIT業界ですが、AIなどの発達でまだまだ伸びると予想する経営者やエコノミストが多いです。業界選びとしては、衰退しつつある業界に行くよりも、伸びている業界に行く方が自分のスキルも上がるので良い選択です。

特にIT業界で活躍している職種といえばエンジニアが浮かぶと思います。

(デザイナーとかもいますけどというツッコミが聞こえそうですが)

そんなエンジニアに新卒でなるには、という方法を、新卒でエンジニア就職し、現役でやっている私の経験談を混じえて紹介します。

 

これをやれば高確率でなれる!

いきなり結論から言ってしまうと、まずはなんでもいいので成果物を作ってください。

と言っても難しいと思うので、具体的に説明します。

成果物について

まず成果物とは、何かしら動作するもので、人に見せられる、あるいは人が触って使えるレベルのものが望ましいです。

結構ハードルが高く聞こえるかもしれませんが、HTMLだけでWebページを何枚か作るだけでも大丈夫です

Webアプリやスマホのアプリを作成していたら完璧ですね。まあこれは少しハードルが高いですね(笑)。

(たまに学生でも機械学習とかやってる人がいるので、それはもう神です。多分そういう人はこの記事を読んでないと思います)

 

さて、成果物については公開してたり、完成してたらソースコードを人に見せられる場所に置いておくと吉です。

ソースコードGitHubが無料でアカウント作れて、公開もできるのでおすすめです。というか大体のエンジニアはこれ使ってます。

成果物のレベル

レベルが高ければいいのは想像がつくと思います。

ただ、低いレベルのものでも成果物があるのと無いのとでは大きく差があるので、レベルが低いと思っていても主張することをおすすめします。

これには理由があって、多くの人はレベルの低い成果物では見せるのを躊躇うか、そもそも行動せずに成果物も何も無いというパターンが多いです。なのでそういった人と差をつけられます。

自分で作った物があるだけで誇ってください!

 

何か作るまでが難しければ学習歴

学習中

最初から何か動くものを作るのは時間が足りなかったりして、成果物の完成まで至らないケースもあると思います。こういった場合は学習履歴を主張してください。

学習履歴について

具体的には、なんの言語をどれくらいの期間、どのような学習方法でやって、今どんなプログラムを組んでいるかを述べていくことです。

そんな頑張ってますアピールしても意味ないのでは?と思われるかもしれませんが、学習履歴があるだけでも違います。

 

なぜかというと、プログラミング未経験でエンジニアになりたいという人で、プログラミング学習していない人も結構な数いるからです。

プログラミングを学習中というだけでも、そうでない人と差が生まれています。

学習中という嘘をついてしまえば、と思う方もいるかもしれません。ぶっちゃけすぐバレます(笑)。

学習してる人って少なからず、何かしらエラーで詰まったり、動いた時の感動などの話ができるんですよね。

 

私がエンジニアになるまで

ここで自分の経験談を少しお話しします。

私の就活時代は、成果物があったこともあり、結構ウケが良かったです。面接で落ちないとまでは言わないものの、通過する率は低くはなかったと思うので、ぜひ参考までに。

学習とモノづくり

まず最初に学んだのは、C言語でした。

これは独学ではなく、大学の授業で学びました。この時点で自分とは条件が違うと思った方、すみません(笑)。でも知識ゼロから独学でもエンジニアになれるので安心してください。

C言語を学んだ後は、独学で他の言語にも挑戦し、iPhoneのアプリを作りました。アプリを作ったことは特に採用担当の方に結構ウケてましたね。

 

独学が強いが、スクールのが効率はいい

プログラミング学習

就活とは少し話がそれてしまいますが、プログラミングを独学で習得できるようになると後々に強いです。

今では Web に色々な情報が転がっていたり、Progate のようなサービスを使って自分のペースで学習を進められるサイトもあるので、独学できる環境が整いつつあります。

それでも独学は難しいという方も多いと思います。自分の意思だけでは学習時間を確保できなかったり、エラーなどの意味が分からず断念してしまったり、さまざまな理由はあると思います。

独学ができなくて諦めるのはもったいない!

1人で出来なければ先生がいるところへ行きましょう。実際、未経験からプログラミングを身に付ける人は、先生などのメンターに教わっている人が多いです。

というわけで、昨今ではプログラミングスクールというものがあるので、それを利用してみることをおすすめします。

質問し放題だったり、完全オンラインで完結したりと、未経験者にとって嬉しい環境が整っているので、まずは無料体験から受講してみるのはいかがでしょうか。(最初は分からないことだらけなので、質問を投げつけられる人がいるのは結構ありがたいです

おすすめのスクールをいくつかピックアップしてみました。

個人的には「質問し放題」が魅力的なので、テックキャンプがおすすめです。

もしスクールを検討している方はそれぞれ見比べて、納得したスクールに入会し、エンジニアを目指してみてください。

まずは無料説明会や体験会に応募してみてください!